
大切な女性とレストランにいった際に覚えておきたい「マナー」や「気配り」は大切です。女性は間違いなく見ています。レストランでのあなたのマナーから対応まで。スマートに対応し、デキる男を演出しましょう。
料理が美味しいお店、二人で楽しめるお店を知っている男性は女性から見てもポイント高し。まず入り口ではレディーファーストを心がけ、手動のドアの場合はドアを開けてあげましょう。これは女性をエスコートする上で基本中の基本といえます。レストランに入ったら女性には入口から見て奥の席をすすめます。また、ソファ席や、眺めのいい席に座ってもらうのもいいでしょう。

席に着いたらまずドリンクを頼みますが、ここではまずワインの選び方を。
本来ワインは食事を引き立てる役目です。
まずは料理を先に決めてから、料理に合うワインを選ぶというのが正しい順番です。
一般に、魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワインとよく言われているようです。前菜も魚も肉も全て食べたい時やコース料理をオーダーする時は、ソムリエに相談しましょう。この時のポイントは堂々と恥ずかしがらずに、自分の好みや予算をきちんと伝える事です。特に女性と食事する際は、分からないワインリストを見て悩むよりも潔くソムリエに相談する姿が男らしく見えるのです。
例えば、「魚料理も食べるけれど赤ワインが飲みたいのですが、魚料理にも比較的合う赤ワインはどれですか?」
「今日はしっかりした赤ワインが飲みたいので、料理に合わせるよりもワイン主体で選びたいのですがお薦めは?」
「予算はこの位でお願いしたいのですが(ワインリストから目安になる金額を指さす)」 など。
スマートなわがままならばソムリエも喜んで、親切に対応してくれるはずです。 オーダー時は「スマートに」、そして「恥ずかしがらずに」行うことが基本です。ワインを飲める男は、色っぽさと大人の男性としての魅力を感じさせることができます。
★デキャンタージュとは?
デキャンタージュとは、ワインをボトルからデキャンタに移し替えることで、ソムリエやワイン愛好家がこの作業を行うのは、年代物の赤ワインや逆にまだ固さの残る若い白ワインを空気に触れさせ、閉じていたワインの香りや味を開かせ、まろやかにするためです。 道具はもちろんのこと、高い知識と技術が必要とされます。

★ワインをお店に持ち込みたい時には
ワインを持ち込みたいときは事前に予約し、持ち込み可能か、持ち込み料はいくらかかかるか、などを確認しておきましょう。いいワインやヴィンテージの古いものは、3日~1週間位前にレストランに預けておくのがベストです。大切な女性へワインをプレゼント、なんていう粋なことをスマートにこなす男に女性は魅力を感じます。なぜか?ワインを男性からプレゼントされるなんて女性は普段から経験することではありません!女性とは、そういったサプライズに弱い生き物なのです。
★ボトルにワインが残っているときには
食事は終わったのに、まだボトルにワインが残っている場合、「飲みきれないので、持ち帰りたいのですがいいですか?」と声をかけて下さい。快く対応してくれるはずです。ワインはあなたが購入したものなのですから。恥ずかしがらずに聞きましょう。
まずは相手に苦手なものや嫌いなものを聞きましょう。そうすることで食事を楽しむ際のストレスを感じさせないことができます。
アラカルトで頼む場合は偏りがないように相手が好みのものをバランスよくオーダーしましょう。
初めて行くお店の場合はお店を知るうえでコース料理をオーダーするのもいいと思います。
また、お店の店員に気を使える男性もスマートに見えます。例えばお店の方が灰皿の交換や料理を運んできた際に「ありがとう」と声をかけるなどは店員にも気を使えるということでポイントが高いと思います。
食事が終わったら相手が化粧室に立った際にお会計を済ませておくとスマートですね。
基本的なマナーで誰もが知っているという内容だったかもしれませんが、もう一度初心に返り、こういう基本をキッチリ身に付けていく努力も必要です。
世の女性達から、よくこんな言葉を耳にします。
「エスコートのできる男性が少ない」、「エスコートをスマートにこなせる男性が少ない」などなど。
女性は求めているのです、マナーとエスコートが上手にこなせる男を・・・。
そしてマナーやエスコートをこなせることこそがモテる男への近道だと気付いて下さい。